準決勝は磐東―静高/翔洋―掛西 高校野球静岡大会第7日

 第103回全国高校野球選手権静岡大会第7日は草薙、清水庵原の両球場で準々決勝を行った。第5シードの磐田東は、第1シードで秋春王者の藤枝明誠を5―2で下し、10年ぶりの4強入りを果たした。東海大翔洋は桐陽を8―4で振り切り、4回戦(22日)の浜松工に続くシード校撃破で8年ぶり準決勝進出。掛川西は島田商を、静岡は富士市立をともに7―0の七回コールドで破った。準決勝の磐田東―静岡、東海大翔洋―掛川西は26日、草薙で行う。


▽草薙球場
磐田東5―2藤枝明誠
静岡7―0富士市立(7回コールド)
▽清水庵原球場
掛川西7―0島田商(7回コールド)
東海大翔洋8―4桐陽

■26日の試合(準決勝)
▽草薙球場
磐田東―静岡(10時開始)
東海大翔洋―掛川西(12時30分開始予定)

 

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