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特集 : 福祉・介護

中央児童相談所 総合庁舎に移転 藤枝、11月稼働へ

 静岡県中部健康福祉センターは、藤枝市岡出山の同センター岡出山庁舎にある中央児童相談所を、同市瀬戸新屋の県藤枝総合庁舎敷地内に移転する。11月上旬の稼働に向けて建築工事を進めている。

建物を新築し、県藤枝総合庁舎に移転する中央児童相談所の外観イメージ
建物を新築し、県藤枝総合庁舎に移転する中央児童相談所の外観イメージ

 岡出山庁舎の老朽化に伴う対応で、総合庁舎の敷地内に独立した建物を新築する。施設の規模を拡大し、虐待相談の増加に伴うケースワーカーの増員に備える。総合庁舎内には同センター福祉課などの関連部署があり、児童相談業務に関する連携強化も図る。
 新施設は鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は751平方メートル。事務室や相談室などを設けるほか、虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の受け付け担当スタッフを配置する。

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