偽ブランド品販売 外国籍の女を起訴 地検浜松支部

 静岡地検浜松支部は20日、偽ブランド品を販売したなどとして、商標法違反と関税法違反の罪でフィリピン国籍、浜松市の無職の女(37)を静岡地裁浜松支部に起訴した。

地裁浜松支部
地裁浜松支部

 起訴状によると、被告は2020年8月と今年1月、ルイヴィトンなどの登録商標に類似した商標の付いたシャツやパジャマを、市内の2人に2500円と3600円で販売したほか、ルイヴィトンとグッチの偽ブランド品96点を販売目的で所持したとされる。今年3~4月には氏名不詳者と共謀し、中国国内から偽ブランド品86点を輸入しようとしたとされる。

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