全国大会へ抱負 3女子チーム 掛川市長訪問

 掛川市役所にこのほど、地元のソフトボールと軟式野球の女子チーム計3組が訪問した。それぞれ全国大会への出場を久保田崇市長に報告した。

全国大会に出場する5STARTの選手ら=掛川市役所
全国大会に出場する5STARTの選手ら=掛川市役所
掛川市在住の中遠ヤングガールズの選手=掛川市役所
掛川市在住の中遠ヤングガールズの選手=掛川市役所
全国大会に出場する5STARTの選手ら=掛川市役所
掛川市在住の中遠ヤングガールズの選手=掛川市役所

 14日に訪れたのはソフトボールの2チーム。「5START(ファイブスタート)」は6月の県大会で優勝し、8月に大阪市で行われる全国大会に出場する。県大会優勝は6回目。渋川ひより主将(浜松佐鳴台中)は「笑顔を忘れず全力を出し切っていきたい」と語った。
 桔梗女子ソフトは5月30日と6月12日に行われた県予選大会で優勝し、7月末から宮崎県で行われる全国大会への出場を決めた。県予選はすべてコールド勝ちで、全試合で1失点だった。辻香里奈主将(掛川第一小)は「悔いが残らないようにプレーしたい」と力を込めた。
 15日にはスポーツ少年団などに所属する女子が集まった「中遠ヤングガールズ」の掛川市の選手が訪れた。6月の「第9回レワードカップNPBガールズトーナメント2021県予選大会」で準優勝し、9月に埼玉県で開催される全国大会に出場する。望月実伶主将(掛川城北小)は「全国で1位をとれるようがんばりたい」と目標を語った。
 多くの女子チームの活躍に久保田市長は「東京オリンピックに出場する、掛川市出身の山崎早紀選手に続いて活躍してほしい」と激励した。

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