日米男子バレー練習試合 三島で合宿、五輪本番に向け調整

 東京五輪に向けた事前合宿を三島市内で実施していた男子バレーボールの日本代表、米国代表の両チームは18日、本番前の練習試合を市内の体育館で行った。計4セットを戦い、選手らがコンビネーションや戦術を確認した。

練習試合に臨む日米代表チームの選手=三島市内
練習試合に臨む日米代表チームの選手=三島市内

 日本代表はアウトサイドヒッター石川祐希(ミラノ)、オポジット西田有志(ジェイテクト)らが切れの良い動きを見せたほか、県勢のセッター藤井直伸(東レ)、ミドルブロッカー李博(同)も力強いプレーを繰り広げた。米国代表の強力なスパイクやサーブにも対応し、本番に向けて調子を上げていた。
 日本代表は13日からの事前合宿を終え、選手村へ向かった。米国代表も19日に三島を出発する。
 (三島支局・金野真仁)

 

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