明誠、静岡…シード校順当勝ち上がり 高校野球静岡大会第3日

 第103回全国高校野球選手権静岡大会第3日は17日、草薙など8球場で2回戦16試合を行い、第1シード藤枝明誠、第4シード静岡などシード校が順当に勝ち上がった。静岡商-常葉大橘の強豪対決は延長11回の激闘の末、静岡商がサヨナラ勝ち。三島南は主砲前田銀治の大会初安打を皮切りに打線がつながり、掛川工を突き放した。静岡は主戦高須大雅が投打に活躍し、浜名をコールドで退けた。熱海・佐久間の連合チームは池新田にコールドで敗れた。大会第4日は18日、草薙など8球場で2回戦の残り16試合を行う。


 ■17日の結果(2回戦)
▽あしたか球場
三島南10―4掛川工
藤枝西11―4沼津城北(7回コールド)
▽富士球場
知徳11―4三島北(7回コールド)
富士市立7―0浜松南(7回コールド)
▽清水庵原球場
静岡商6―5常葉大橘(延長11回)
日大三島10―2遠江総合(7回コールド)
▽草薙球場
静岡7―0浜名(8回コールド)
浜松北7―5科学技術
▽焼津球場
藤枝明誠9―0静岡北(7回コールド)
横須賀4―3湖西
▽島田球場
静岡東3―2浜北西(延長11回)
池新田13―1熱海・佐久間(6回コールド)
▽掛川球場
島田12―5袋井
清水桜が丘8―5浜松西
▽浜松球場
磐田東3―1浜松学院
浜松市立3―1伊豆中央

 ■18日の試合
▽あしたか球場
加藤学園 ― 掛川東
浜松東 ― 桐陽
▽富士球場
浜松湖北 ― 富士宮北
静岡市立 ― 富岳館
▽清水庵原球場
東海大翔洋 ― 富士
富士東 ― 静岡学園
▽草薙球場
静岡大成 ― 浜松城北工
吉原 ― 磐田南
▽焼津球場
韮山 ― 清流館
清水西 ― 榛原
▽島田球場
島田商 ― 駿河総合
城南静岡 ― 御殿場西
▽掛川球場
島田樟誠 ― 掛川西
常葉大菊川 ― 静岡農
▽浜松球場
浜松工 ― 静清
聖隷クリストファー ― 伊東商

いい茶0
メールマガジンを受信する >