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特集 : こち女

ショウガジャムで温活を 日本平育ちのレモンも使用 ウーマン・ラボの有賀さん商品化

 女性の健康について情報発信する「ウーマン・ラボ」代表の有賀久美さん(39)=静岡市駿河区=は、冷え性対策の「温活」に関心を持ってもらおうと、「ジンジャー コンフィチュール(ジャム)」を商品化した。ショウガは体を温める代表的な食材。「日々の暮らしに取り入れ、自分の体を見つめ直すきっかけにしてもらえれば」と語る。

「温活」について発信しようと商品化した「ジンジャー コンフィチュール」を作る有賀さん=静岡市内
「温活」について発信しようと商品化した「ジンジャー コンフィチュール」を作る有賀さん=静岡市内

 有賀さんは温活をテーマに、運動や食事などの講座を市内で展開している。新型コロナウイルス禍で活動を自粛していた際、温活を発信するツールを作りたいと商品化を思い立った。国産の古根ショウガと、同市清水区の太陽光パネルの下で育てられる「日本平ソーラーレモン」を使用した。
 ショウガの辛みを和らげ、食感も楽しめるというジャムは「炭酸水で割ったり、ヨーグルトに入れたりするのがおすすめ」と有賀さん。現在は個人で生産しているが、「将来的には障害者施設などに製造委託ができれば」と構想する。
 季節限定で販売する。
 問い合わせはウーマン・ラボのメール<woman.lab.shizuoka@gmail.com>へ。
 (社会部・大滝麻衣)

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