夏休みに絵本読んでみて 職員ら推薦260冊展示 沼津市立図書館

 沼津市立図書館は8日、職員や読み聞かせボランティアが推薦する絵本を紹介する「こころにひびく絵本との出会い~贈るしあわせ、めぐる四季」を同市三枚橋町の同館で始めた。8月4日まで。

沼津市立図書館職員や読み聞かせボランティアらがお薦めする本が並ぶ展示会=沼津市三枚橋町の市立図書館
沼津市立図書館職員や読み聞かせボランティアらがお薦めする本が並ぶ展示会=沼津市三枚橋町の市立図書館


 子どもの夏休みに合わせ、本や読み聞かせの楽しさを知る機会を提供するために企画。「ぬまづ子どもの本を学ぶ会」の会員や職員がプレゼントして喜ばれたり、受け取ってうれしかったりした絵本や、季節を感じる絵本など約260冊を絵や文章とともに紹介している。
 絵本に出てくるキャラクターを画用紙で作ったり、リボンを飾ったりと展示の仕方も工夫した。同館の町田和子さんは、息子に毎日のように読み聞かせをしていた作品「しろくまちゃんのほっとけーき」を選んだ。町田さんは「本は種類がたくさんある。プレゼントする時の参考にしてほしい」と話した。
 (東部総局・山本萌絵佳)

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