アーチェリー山内選手応援 浜松自動車整備組合が横断幕 東京五輪・パラリンピック

 アーチェリー東京五輪代表の山内梓さん(22)=浜松商高出、近大職員=を激励する横断幕が6日、浜松市東区和田町に掲げられた。自動車整備工場経営の父勇二さん(51)が加盟する浜松自動車整備事業協同組合が、山内さんを応援し、市内を盛り上げようと制作した。

アーチェリー五輪代表の山内梓さんを応援する横断幕=浜松市東区
アーチェリー五輪代表の山内梓さんを応援する横断幕=浜松市東区

 横断幕は縦約80センチ、横約4メートルの大きさで、6月下旬に完成した。目を引く赤と白の背景に黒字や赤字で「祝 東京オリンピックアーチェリー女子代表 山内梓」と目立つように記した。
 勇二さんが社長を務める山清自動車商会(同市東区)に飾った後、同協同組合の車検場に移した。組合のメンバーは報道で梓さんの代表決定を知ったといい、佐野好則理事長(74)は「そんなにすごい選手の家族がわれわれの業界にいるとは思わず、驚いた」とうれしそうに語った。その上で「頂点を目指して頑張ってほしい」と声に力を込めた。

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