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静岡県内不審電話相次ぐ 県警が注意呼び掛け

 静岡県内で2日、息子や市役所職員などをかたる不審電話が少なくと12件確認された。県警は特殊詐欺や強盗につながる「サギ電話」や「アポ電」とみて注意を呼び掛けている。
 県警生活安全企画課によると、不審電話は午前8時~午後4時15分、沼津市で2件、伊豆市、伊豆の国市、三島市、伊東市、富士市、牧之原市、浜松市中区、御殿場市、長泉町、吉田町で各1件あった。息子をかたる電話が6件と最も多く、投資の失敗や病気などを理由に現金を要求してきたという。
 このほか、電話口の相手が名乗ったのは、市役所職員が4件、日本年金機関職員と警察官が各1件。介護保険料の還付に関して問い合わせたり、1人暮らしかどうかなどを尋ねたりしたという。

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