横浜環境保全にSDGs支援融資 静岡銀行、2例目

 静岡銀行は28日までに、廃棄物リサイクル業の横浜環境保全(横浜市)に対し、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを支援する「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」で2億7500万円を融資すると発表した。
 飲食店で排出された生ごみを堆肥化して野菜生産に利用する取り組みや、工場見学受け入れを通した環境啓発活動などを評価した。融資は設備資金に充てられる。
 静岡銀のポジティブ・インパクト・ファイナンス契約は平野ビニール工業(磐田市)に次いで2例目。融資期間中、目標の達成度などを定期的に調べる。

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