ワクチン 接種促進へ連携表明 静岡県病院協会、浜医大や県と

 静岡県病院協会(毛利博会長)は25日、浜松医科大や県と連携して新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種促進に取り組む方針を明らかにした。
 県内のワクチン接種体制は現在、市町主催の事業に加え、県や政令市の大規模接種、企業、大学の職域接種などと幅が広がっている。藤枝市立総合病院や浜松医科大が既に実施、または実施を決めた支援をモデルに、同様の取り組みを各地で広げる。
 県内は6月下旬になり、新型コロナの病床使用率が落ち着いてきた。協会事務局は「医療従事者に比較的余裕があるうちに、地域の実情に即した体制整備と接種に寄与したい」としている。

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