オーストラリアとオランダ 伊豆の国に宿泊検討 東京五輪パラ自転車

 伊豆の国市は18日、東京五輪・パラリンピック自転車競技のオーストラリアとオランダのチームが事前合宿と大会期間中、市内の宿泊施設への滞在を検討していると明らかにした。新型コロナウイルス感染対策を含めた対応は全て大会組織委員会が担当する。
 市によると、両国の自転車競技チームは過去も選手村に入らず、独自で宿泊施設を手配して大会へ出場している。オーストラリアが五輪のマウンテンバイク(MTB)とトラック、パラのトラック、オランダがMTBの選手が滞在する予定で、関係者を含めると計80人が訪れる。国ごとに宿泊施設を1カ所ずつ手配するという。
 滞在期間中、選手は一般市民と一切接触せず、毎日検査を受ける。
 (大仁支局・小沢佑太郎)

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