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特集 : 海の幸

遠州灘の天然ハモが旬 かば焼き丼や天ぷらで提供 浜松のホテルや飲食店

 遠州灘の天然ハモが旬を迎え、浜松市内の飲食店やホテルで料理の提供が始まった。湯引きや天ぷら、吸い物など多彩な調理方法で楽しめ、新しいご当地グルメ「ハモかば丼」も堪能できる。

旬を迎えた遠州灘の天然ハモを堪能できる「ハモかば丼」=浜松市中区のホテルコンコルド浜松
旬を迎えた遠州灘の天然ハモを堪能できる「ハモかば丼」=浜松市中区のホテルコンコルド浜松

 ホテルコンコルド浜松(中区)は秋までの季節限定メニューとして、ウナギのかば焼きのようなたれで味付けしたハモかば丼を提供する。大野公司総料理長(52)は「梅雨期を迎え、ハモの身が大きくなってきた。ウナギのひつまぶしのように『そのまま』『だしと薬味を入れて』『温泉卵と一緒に』と3種類の食べ方で味わってほしい」とPRする。
 ハモは夏場に向けて脂が乗り、身が柔らかくなる。遠州灘の天然ハモは主に関西方面に出荷していたが、地元に加工場が整備され、舘山寺温泉観光協会(西区)などが2018年から地産地消運動を始めた。

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