渋沢と下田の関係 玉泉寺の住職講演 7月7、21日

 下田市観光協会は7月7、21の両日午後1時から、下田市柿崎の玉泉寺で、「渋沢栄一と玉泉寺や下田との関わり」と題した講演会を開く。
 講師は同寺の村上文樹住職が務める。今年の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公で、同寺にゆかりのある明治期の実業家渋沢栄一と下田の関わりや、幕末の下田と初代米国総領事のタウンゼント・ハリスなどについて講演する。幕末に米国総領事館が置かれた同寺の境内にあるハリス記念館も見学する。
 参加費は800円で、定員は各日20人(参加者10人未満の場合は中止)。申し込み、問い合わせは下田市観光協会<電0558(22)1531>へ。

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