ラフマニノフなど名曲披露 浜松医大管弦楽団が定演

 浜松医科大管弦楽団の第41回定期演奏会(静岡新聞社・静岡放送後援)が5日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開かれた。

2年ぶりの定期演奏会で演奏する団員=浜松市中区のアクトシティ浜松
2年ぶりの定期演奏会で演奏する団員=浜松市中区のアクトシティ浜松

 医学科と看護学科の団員ら約80人が練習の成果を披露した。シベリウスの交響詩「フィンランディア」では、厳かで重々しい冒頭から明るい曲調への変化を息の合った音色で響かせた。ラフマニノフの「交響曲第2番」は練習を重ねた難曲で、会場からは大きな拍手が上がった。
 コロナ禍で2年ぶりの開催となった。

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