ブーゲンビリア見ごろ 熱海・糸川沿い、中南米原産の花

 熱海市の中心部を流れる糸川沿いで、中南米原産のブーゲンビリアが見ごろを迎えた。夏の訪れを鮮やかに演出し、観光客や市民を楽しませている。

見ごろを迎えたブーゲンビリア=熱海市の糸川沿い
見ごろを迎えたブーゲンビリア=熱海市の糸川沿い

 ブーゲンビリアはオシロイバナ科の低木。糸川の御成橋から糸川橋までの約180メートル区間に、川を覆うように植栽されている。赤やマゼンダ、紫色の花びらのように見える部分は葉で、その中央の白い部分が花という。
 糸川橋付近には川辺に降りる階段があり、ブーゲンビリアに覆われた川を下から眺めることができる。6月5日から20日の夜には、糸川沿いをライトアップして夜のにぎわい創出を図る。
 (熱海支局・豊竹喬)

 

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