聖火リレーで交通規制 6月23日、浜松市中心部に迂回路

 浜松市はこのほど、6月23日に北区と中区で行われる東京五輪の聖火リレーに伴う交通規制区間や迂回(うかい)路について、地元自治会などの関係者に説明した。北区では天竜浜名湖鉄道も使って聖火を運び、中区ではJR浜松駅付近の中心街を駆け抜ける。

東京五輪聖火リレー 中区のコースと交通規制区間
東京五輪聖火リレー 中区のコースと交通規制区間

 同市は静岡県内聖火リレーの初日で、湖西市の後に実施。第2区の北区は午前9時20分に天浜線の西気賀駅南側のプリンス岬を出発。聖火をランタンに移して同駅から列車に乗り、気賀駅で下車して9時50分にみをつくし文化センターに到着する。8時30分~9時40分に西気賀駅周辺の道路で交通規制が行われる。
 第3区の中区は、同10時29分に市役所前を出発し、鍛冶町通りなどを経由して、11時8分に静岡文化芸術大前に到着。9時~11時30分の間はリレーコースとその周辺で交通規制が行われ、その外側の道路が迂回路として設定される。交通規制区間のうち、下池川町交差点―伝馬町交差点間は、北進方向に限り通行できる。問い合わせは県オリンピック・パラリンピック推進課<電054(221)3219>へ。
 (浜松総局・瀬畠義孝)

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