テーマ : 福祉・介護

新茶の香り、利用者が堪能 静岡市の楽寿の園

 静岡市葵区の楽寿会は5日、運営する楽寿の園デイサービスセンターで新茶イベントを開いた。利用者30人が、茶の入れ方を学び、入れたての新茶を堪能した。

入れたての新茶を味わう利用者=静岡市葵区の楽寿の園デイサービスセンター
入れたての新茶を味わう利用者=静岡市葵区の楽寿の園デイサービスセンター

 新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで開催した。地元の製茶業「さんわ」の担当者が講師を務め、おいしい茶の入れ方を実演しながら説明した。「最後の一滴までしっかり入れる」などのこつを紹介した。
 さんわから寄贈を受けた県内産の新茶を職員が入れて振る舞った。利用者は茶菓子とともに、新茶のさわやかな香りや味を楽しんだ。利用者の竹島とみよさん(88)は「香りがとても良かった」と笑顔を見せ、「自宅でも丁寧に茶を入れて飲みたい」と話した。

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