有楽街に居酒屋開店 コロナ禍の営業形態追求 浜松市中区

 浜松市中区肴町の有楽街に29日、コロナ禍の営業形態を追求した形で昼間も営む大衆居酒屋「食堂まぶち浜松店」が開店する。27日夜に業界関係者を招いた試食会を開き、自慢の料理を振る舞った。

広々とした飲食空間を創出し、ランチ営業もする大衆居酒屋「食堂まぶち浜松店」=浜松市中区肴町
広々とした飲食空間を創出し、ランチ営業もする大衆居酒屋「食堂まぶち浜松店」=浜松市中区肴町

 ランチ営業で有楽街の昼のにぎわい創出にも一役買う。開放的で広々とした出入り口や調理場にしたほか、間隔を広げた客席の間には仕切りを設けた。携帯電話を使った注文形式を導入するなどして感染対策を徹底する。
 料理は炭火で焼く串料理や鶏パイタンベースのおでんなどをそろえ、ランチ時は炭火焼き魚や自家製豚汁を用意する。店頭で弁当も販売し、宅配は近日中に始める。オープン記念で5月6日まで大サバ定食・弁当が税込み380円で楽しめる。

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