新茶シーズンPR 茶葉とあめ配布 静清信用金庫

 静清信用金庫は22日、新茶シーズンを盛り上げようと、地元産の茶葉と茶あめを静岡市内3店舗で配布した。茶娘姿に扮(ふん)した同信金の新入職員が店頭に立ち、来店客に手渡した。

来店客にリーフ茶を手渡す敦賀さん(右)=静岡市葵区の静清信用金庫本店営業部
来店客にリーフ茶を手渡す敦賀さん(右)=静岡市葵区の静清信用金庫本店営業部

 同信金は地場産業の振興を目的に、毎年、入れたての新茶をシーズンに振る舞ってきた。ことしは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、創立100周年のロゴ入り一煎パックなどの配布に切り替えた。
 同市葵区の本店営業部では、配属された敦賀花菜さん(18)が来店客をもてなした。敦賀さんは「お茶のおいしさをPRするとともに、自分の顔も覚えてもらえたら」と話した。

SNSでシェアするSHARE

いい茶0