交通事故防止 磐田・豊田地区をモデル指定

 磐田署と磐田市は7日、同市豊田地区を「交通事故防止対策モデル地区」に指定し、豊田支部地域づくり協議会(大沢房男代表)に指定書を交付した。

大沢代表(左)に指定書を手渡す原田交通課長=磐田市上新屋の市豊田支所
大沢代表(左)に指定書を手渡す原田交通課長=磐田市上新屋の市豊田支所

 交付式が同市上新屋の市豊田支所で開かれ、同署の原田洋之交通課長が大沢代表に指定書を手渡した。同地区には本年度「ながふじ学府一体校」が開校した。通学路が変わり交通環境が変化した子どもたちに、安全教室を開催するなどして事故防止を啓発する。
 大沢代表は「モデル地区として継続して交通安全に努めていく」と話した。
 指定期間は7日から来年度3月31日まで。

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