2022年浜松市で開催決定 小中高生ロボットプログラミング全国大会

 浜松市は29日、小中高生のロボットプログラミング技術の全国大会「第19回WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)ジャパン決勝大会」(NPO法人WROJapan主催)が、2022年に浜松市で開催されることが決まったと発表した。本県での同大会実施は初めて。

浜松市役所
浜松市役所

 市によると、大会は同年8月28日に浜松アリーナ(同市東区)を会場に行う予定。自律型ロボットの組み立てとプログラミングを通じ、設定された課題を解決する正確さやスピードを競う部門などを計画している。
 大会には例年、各地の予選を突破した約150チームが出場している。市は静岡大とNPO法人浜松ソフト産業協会と実行委を組織し、大会の準備を進める。
 担当者は「大会を通じ、地域の産業発展に貢献する人材育成などを目指したい」と話している。

SNSでシェアするSHARE

いい茶0