「三ケ日みかん」ふんだんのバウムクーヘン JA11日から販売

 浜松市浜名区三ケ日町のJAみっかびは、「三ケ日みかん」をぜいたくに使用した新商品「三ケ日みかんバウムクーヘン」を開発した。11日から、同JAのオンラインショップや特産物直売所、特産センターで販売を始める。

三ケ日みかんバウムクーヘンを紹介する大津さん=浜松市浜名区三ケ日町
三ケ日みかんバウムクーヘンを紹介する大津さん=浜松市浜名区三ケ日町

 焼き菓子の開発、販売を手がけるあいネットサービス(静岡市駿河区)と連携して商品化した。ミカンの果汁、ペースト、パウダーなどをふんだんに使い、爽やかな酸味や甘みを追求。断面にはミカン風味の糖蜜をかけ、砂糖漬けにした皮を手作業で乗せている。
 直径約13センチ。直売所価格2160円(税込み)。開発を担当した特販課の大津有梨亜さんは「袋を開けた瞬間や口に運んだ瞬間に香りが広がるように、試作を重ねた」と話した。

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