自転車安全利用 県警が街頭啓発 JR静岡駅

 秋の全国交通安全運動の一環で、県警は26日、自転車の安全利用を呼びかける街頭啓発活動をJR静岡駅コンコースで行った。

駅利用者(左)に自転車の安全利用を呼びかける警察官=JR静岡駅
駅利用者(左)に自転車の安全利用を呼びかける警察官=JR静岡駅

 県警の交通企画課、鉄道警察隊と静岡中央、静岡南の両署のほか、県や交通安全協会から計約20人が参加した。駅利用者にチラシや啓発品のライトなどを配布し、自転車乗車時のヘルメット着用の努力義務化や事故防止のポイントなどを説明した。
 県交通安全対策協議会が定めた「自転車等の交通事故防止強化の日」に合わせて実施した。
 県警交通企画課の担当者は「自転車乗車時のヘルメット着用は頭部の保護に効果がある。安全安心のために利用してほしい」と呼びかけた。

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