表現と植物の関わりは 画家とSPAC俳優対談 静岡

 植物を描く画家カトウマキさんとSPAC(静岡県舞台芸術芸術センター)の俳優本多麻紀さんのトークイベント「表現することに植物はどう関わるのか」が3日夜、静岡市葵区紺屋町で開かれた。

植物との関わり方を語るカトウさん(右)と本多さん=静岡市葵区紺屋町
植物との関わり方を語るカトウさん(右)と本多さん=静岡市葵区紺屋町

 互いの活動を紹介しながら、植物との関わりを語った。本多さんは、枯れる寸前の草や大木など植物のイメージを演技に取り入れていると説明。カトウさんは「植物の中で、特に雑草は人の生活に密接に関わっている」と魅力を話した。
 同イベントは、4月から同区のしずぎんギャラリー四季常設ミニギャラリーで開かれているカトウさんの個展に合わせて開催した。

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