商工会、観光協に各10万円を寄付 遠州信金

 遠州信用金庫(浜松市中区)はこのほど、コロナ禍における地元産業発展のため、管内の商工会と観光協会の計11団体に各10万円を寄付した。同区の同信金本部で贈呈式を開き、代表で出席した奥浜名湖商工会(浜松市北区)、新居町商工会(湖西市)、湖西・新居観光協会(同)の3団体の関係者に守田泰男理事長が目録を手渡した=写真=。

守田理事長(左から2人目)から目録を受け取った3団体の関係者=浜松市中区の遠州信用金庫本部
守田理事長(左から2人目)から目録を受け取った3団体の関係者=浜松市中区の遠州信用金庫本部

 守田理事長は「来年には浜名湖花博20周年事業もあり、周遊の動きが出てくる。地域金融機関として少しでも経済活性化に貢献したい」と呼びかけた。奥浜名湖商工会の永田博一会長は「コロナ禍で大変な状況下、感謝している。会員のために役立てる」と述べた。
 このほか、はままつフラワーパーク(浜松市西区)の運営財団に50万円、浜名梱包輸送シルクロード・ミュージアム(磐田市)に10万円をそれぞれ贈った。

いい茶0
あなたの静岡新聞 アプリ
地域再生大賞