風景や名所を表現 「磐田を描く・撮る・詠む」作品展 5日まで

 磐田市文化協会は2月5日まで、磐田にちなんだ絵画や写真、俳句などを紹介する「磐田を描く・撮る・詠む」(静岡新聞社・静岡放送後援)を同市弥藤太島の豊田福祉センターで開いている。会員74人が、市内の風景や名所を表現した約100点を地域ごとに分けて展示している。

磐田にちなんだ絵画や写真、俳句などが並ぶ作品展=磐田市弥藤太島の豊田福祉センター
磐田にちなんだ絵画や写真、俳句などが並ぶ作品展=磐田市弥藤太島の豊田福祉センター

 旧赤松家の赤レンガ造りの門を描いた水彩画や天竜川に反射する夕日を捉えた写真など日常の風景が並ぶ。作品を見て感じたことを詠んだ短歌や俳句などもあり、来場者を楽しませている。
 今年は新たに、磐田の土を使った焼き物も紹介した。2月5日は呈茶や出展者が作品に関する説明などを行うギャラリートークを開催する。

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