⚾秋季地区大会組み合わせ様式変更 県出場校数不均衡で 静岡県高野連

 静岡県高野連は25日、東・中・西部の地区ごとの学校数に対し、静岡県大会出場校数が不均衡だったとして、今年の秋季大会から組み合わせの様式を変更すると発表した。様式変更により、37校だった県大会出場校が、勝ち上がり戦の上位26校と敗者復活戦で勝った13校に、夏の甲子園出場校を加えた計40校になった。
 昨秋の地区大会出場校は東部34校、中部32校、西部38校で県大会出場校は各地区とも12校。中部は2勝で出場権を得たが、東・西部は3勝を必要としたチームもあった。
 新様式では基本は同地区8校ずつの櫓(やぐら)をつくり、一部の櫓で東部と中部、中部と西部の学校が混在する。敗者復活戦も一部で地区が混在する仕組みとした。抽選は各地区に分けて行う。

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