ナンバーワンのいわた茶を選ぶ審査会 市民賞に森島さん 201人が審査参加

 磐田市内の茶生産者でつくるいわた茶振興協議会は24日、市民がナンバーワンのいわた茶を選ぶ審査会を市役所で開いた。子どもからお年寄りまで201人が試飲し、1位の市民賞には同市笠梅の森島康博さんが選ばれた。

いわた茶の飲み比べを楽しむ家族連れ=磐田市役所(写真の一部を加工しています)
いわた茶の飲み比べを楽しむ家族連れ=磐田市役所(写真の一部を加工しています)

 昨年11月の品評会で、市場関係者らが選んだ上位6点が審査対象になった。来庁者らが飲み比べを楽しみ、一番おいしいと思ったお茶に投票した。森島さんは52票を獲得した。
 審査に参加した同市新出の農業青木勝良さん(68)は「どれもおいしかったので、好みで選んだ。磐田が茶どころだと改めて誇りに思えるいい取り組み」と話した。
 市民審査は、地元のお茶に親しみ、魅力を知ってもらおうと開いている。コロナ禍の影響で、市民が参加しての開催は3年ぶりとなった。
 その他の主な結果は次の通り。
 ②伊藤博和(大久保)③左口智規(同)

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