⚽藤枝順心 全日本女子サッカー優勝を報告 静岡新聞SBS訪問

 第31回全日本高校女子サッカー選手権で優勝した藤枝順心の選手18人と戸田雪子校長、中村翔監督が25日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館を訪れ、静岡放送の谷口智康代表取締役、静岡新聞社の横山秀雄取締役に優勝を報告した。

谷口智康静岡放送代表取締役(右手前)と横山秀雄静岡新聞社取締役(右奥)から新聞パネルを受け取る三宅怜主将(左)=静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館(写真部・田中秀樹)
谷口智康静岡放送代表取締役(右手前)と横山秀雄静岡新聞社取締役(右奥)から新聞パネルを受け取る三宅怜主将(左)=静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館(写真部・田中秀樹)

 戸田校長は「部員一人一人が自分の役割を果たした結果であり、同時に皆さまの応援のおかげ」と感謝した。中村監督は「選手は全ての試合で準備したものをパーフェクトにピッチで表現してくれた」と振り返った。
 三宅怜主将は「県勢対決の常葉大橘に勝ったことで(橘の分まで)日本一になりたい理由が一つ増えた。準決勝、決勝と厳しい戦いだったがチームとして勝ち切れた」と総括。「自分たちのサッカーで静岡を照らし続け、今後も感動や希望を与えたい」と語った。横山取締役は「勇気と感動を与えていただいた。県民、藤枝市民にとっても女子サッカー界においても藤枝順心の存在は揺るぎない」と称賛した。
 順心の関係者は同日、県庁で川勝平太知事にも優勝を報告した。

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