「幸せの王者」ベルト企画 宝くじ販売店、市長に紹介 政令市幸福度1位の浜松PR

 浜松市中区板屋町の宝くじ販売店「マスミ」の中村通店長が23日、市役所に鈴木康友市長を訪ね、市の幸福度ランキング1位をPRするための企画「HCH(ハッピー・チャンピオン・オブ・ハママツ)」王座について紹介した。

「HCH」王座のチャンピオンベルトを巻いてファイティングポーズを取る鈴木市長(右)と中村店長=浜松市役所
「HCH」王座のチャンピオンベルトを巻いてファイティングポーズを取る鈴木市長(右)と中村店長=浜松市役所

 同店設置のチャンピオンベルトを巻いて写真を撮ると、誰でも「王者」に認定され、記録簿に永久に名前を刻むことができる企画。市が2022年の政令市幸福度ランキングでトップになったことを記念し、同年11月に開始した。
 ベルトは金運に御利益があるとされる七福神の布袋(ほてい)様や、縁起物の「一富士二鷹三茄子」をデザインし、パワーストーンもあしらった。製作は都内ベルト業者に依頼するなど「本物」にこだわり、中区の約170の神社・仏閣を巡ったり、祝い凧を揚げたりして王者の幸福を祈願した。
 市役所では中村店長が「幸福都市・浜松に住む喜びを形にした。ベルトを巻いた人が幸せになってほしい」と趣旨を説明。鈴木市長はベルトを巻いて「第200代王者」として記録簿に署名し、「さらなる幸福都市を目指したい」と語った。

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