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「ボール前より遠くに」女子ソフト実業団選手に投げるこつ学ぶ 御前崎・浜岡北小児童

 御前崎市立浜岡北小で28日、女子ソフトボールの実業団選手を講師に招いた体育の授業が行われた。4~6年生約80人がボールを遠くに投げるこつを学んだ。

諏訪選手(左)が見守る中、ソフトボール投げに取り組む児童=御前崎市下朝比奈の浜岡北小
諏訪選手(左)が見守る中、ソフトボール投げに取り組む児童=御前崎市下朝比奈の浜岡北小

 県教育委員会の「オリンピック・パラリンピックレガシー教育推進事業」。NECプラットフォームズ(掛川市)の諏訪いろは(23)、佐藤由香(23)、原日菜海(19)の3選手と溝江香澄監督(37)が訪問した。選手らは遠くに投げるこつとして「助走」「ステップ」「空に向かって45度の角度で投げる」などを挙げ、お手本で約70メートルの遠投を披露すると児童は大きな歓声を上げた。
 4年の圓山杏花凜さん(10)は「教わった通りに投げたら、前よりも遠くに投げることができた」と話した。

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