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空き家の適正管理 御前崎市とシルバー人材センターが協定

 御前崎市と市シルバー人材センターはこのほど、空き家の適正な管理を目的とした協定を結んだ。同市役所で締結式を行い、柳沢重夫市長と榑林一満理事長が協定書に調印した。

協定書に調印する榑林理事長(右)と柳沢市長=御前崎市役所
協定書に調印する榑林理事長(右)と柳沢市長=御前崎市役所

 市によると、町内会を通じて把握している市内の空き家は150軒。市は所有者から管理に関する相談を受けた場合、同センターを紹介する。同センターは依頼に応じて家の外観の見回りや敷地内の除草、植木の剪定(せんてい)や伐採などを行う。空き家の管理不全を防ぐとともに、高齢者の就労機会の増大を図る。
 榑林理事長は「空き家の増加は全国的な問題になっている。地域社会へ貢献できる機会が増えたことをうれしく思う」と語った。

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