テーマ : 御前崎市

クロマツなど200本 ボランティア植樹 御前崎

 松くい虫の被害を受けている御前崎市の海岸沿いの松林を復元させようと、同市白羽の新神子区町内会はこのほど、ボランティア植樹を行った=写真=。

ウバメガシを植える参加者=御前崎市白羽
ウバメガシを植える参加者=御前崎市白羽

 住民や地元企業の関係者ら約80人が参加した。抵抗性のクロマツとウバメガシの幼木計200本を植えた。
 ボランティア植樹は2007年に始まり、今年で12回目。曽根孝行町内会長(67)は「環境を守ることの大切さを後世に伝えていきたい」と話した。

いい茶0

御前崎市の記事一覧

他の追っかけを読む