テーマ : 福祉・介護

絵本で認知症知って 焼津の団体 こども館で読み聞かせ

 焼津市内の認知症サポーター養成講座の講師でつくるボランティア団体「市キャラバン・メイト連絡会」は25日、9月の世界アルツハイマー月間に合わせ、認知症をテーマにした絵本の読み聞かせをターントクルこども館(同市栄町)で行った。

親子連れに認知症をテーマにした絵本を読み聞かせるメンバー(右)=焼津市栄町のターントクルこども館
親子連れに認知症をテーマにした絵本を読み聞かせるメンバー(右)=焼津市栄町のターントクルこども館

 連絡会のメンバーらは、幅広い世代に認知症について知ってほしいと「だいじょうぶだいじょうぶ」「おじいちゃんの手帳」「おじいちゃん」の3冊を読んだ。集まった親子連れ約40人は、メンバーの情感のこもった音読に聞き入っていた。
 これに先立ち、連絡会のメンバーと地元高校生たちは、JR焼津駅南口で、認知症の相談窓口を記した名刺サイズの啓発グッズを配布した。

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