焼津市立総合病院 研修医を停職処分 救急隊員にけが負わす

 焼津市立総合病院は22日、同市内で救急隊員2人にけがを負わせたとして、臨床研修医の20代男性を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同病院によると、男性は8月13日に友人らと市内で飲酒を伴った会食をした後、店外で倒れて頭を打ち付けるけがをした友人を搬送しようとした救急隊員2人ともみ合いになり、けがを負わせた。翌日、同病院に申告したことで発覚した。同病院は「公務員としての信頼を失墜させる重大な非違行為」として地方公務員法に基づき懲戒処分とした。

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