初秋の山野草展 大小40鉢ずらり 24日まで静岡市駿河区

 静岡草友会(望月貫一会長)の「初秋の山野草と斑(ふ)入り植物展」が22日、静岡市駿河区古宿のリバティーリゾート久能山で始まった。24日まで。

八重咲きのヒガンバナなどが並ぶ会場=静岡市駿河区古宿
八重咲きのヒガンバナなどが並ぶ会場=静岡市駿河区古宿

 同市や富士市在住の会員15人が大小約40鉢を持ち寄った。かわいらしい花を咲かすイワシャジンや八重咲きのヒガンバナ、葉に斑の入ったフジバカマなどが並び、愛好家らを喜ばせた。望月会長は「どの会員も今年の夏の猛暑で育成に苦労したようだ。丹精を込め育てた山野草を見てもらいたい」と話した。
 期間中、来場者に山野草の苗を無料配布するほか、即売会も行われる。

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