安全運転へ宣誓書 静岡中央署に提出 静岡鉄道

 秋の交通安全運動に合わせて静岡鉄道(本社・静岡市葵区)は22日、従業員625人が交通安全への誓いを記した宣誓書を静岡中央署に提出した。交通事業者として交通ルール順守や飲酒運転を根絶することを誓った。

北沢署長(左)に宣誓書を手渡した阿南総務部長(中央)=静岡中央署
北沢署長(左)に宣誓書を手渡した阿南総務部長(中央)=静岡中央署

 同社の阿南雄介総務部長が同署を訪れ、北沢博署長に宣誓書の束を手渡した。「安全意識を忘れず、飲酒運転は絶対に許さない」と述べ、交通違反防止に向けて決意を新たにした。
 北沢署長は、気の緩みが交通事故を招く大きな原因になると指摘し、「高い交通安全意識が社内にとどまることなく市内全域に広まってほしい」と期待を寄せた。

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