道の駅「朝霧高原」で交通安全啓発 富士宮、富士吉田署

 富士宮署は22日、山梨県警富士吉田署などと連携し、両署管内にまたがる国道139号での安全運転を呼び掛ける広報活動を富士宮市根原の道の駅「朝霧高原」で実施した。

安全運転を呼び掛ける富士宮、富士吉田両署員ら=富士宮市根原
安全運転を呼び掛ける富士宮、富士吉田両署員ら=富士宮市根原

 今月10日に富士河口湖町本栖の国道139号上で乗用車3台が絡み5人が死傷した事故を受けた対応。両署署員のほか、交通安全協会富士宮地区支部や富士吉田交通安全協会の関係者ら約30人が参加した。道の駅利用者に「運転に気を付けてください」などと呼び掛け、チラシや啓発品を配った。富士宮署の飯田将人交通課長は「1件でも交通事故を減らせれば」と語った。

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