セーリング・高橋選手「パリ五輪で金メダル」 沼津市長に決意

 東京五輪セーリング男子49er級に出場した沼津市出身の高橋レオ選手(23)が21日、同市役所を訪れ、頼重秀一市長に2024年パリ五輪への抱負を語った。

頼重市長(左)を表敬訪問した高橋選手=沼津市役所
頼重市長(左)を表敬訪問した高橋選手=沼津市役所

 母の出身地の同市で8歳まで暮らし、父の母国のニュージーランドに移住した高橋選手は、東京五輪で日本人過去最高の11位の成績を収めた。現在は神奈川県を拠点に世界各地を転戦している。
 今年から新たに森嶋ティモシー選手とチームを組む高橋選手は「パリ五輪では、金メダルを目指したい。まずは来年の世界選手権で上位に入り、出場権を獲得したい」と意気込みを語った。
 頼重市長は「沼津からオリンピアンが出たことは誇り。2年後の五輪が楽しみ」と激励した。

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