日本画やガラス 作品を展示販売 浜松市中区で栗原さん

 浜松市北区の日本画家栗原幸彦さん(71)の「赤不二」などを展示販売する「ブルー&ルージュ コネクション展」が23日から、同市中区広沢のギャラリー&フォト広沢で始まる。29日まで。

青と赤を基調にした作品が並ぶ「ブルー&ルージュ コネクション展」=浜松市中区広沢のギャラリー&フォト広沢
青と赤を基調にした作品が並ぶ「ブルー&ルージュ コネクション展」=浜松市中区広沢のギャラリー&フォト広沢

 青と赤を基調とした日本画やガラス作品、シルク版画、油彩模写40点が並ぶ。栗原さんの娘でガラス作家の瑠璃華さんは吹きガラスで食器やグラスなどを出品、「潮騒」と題した花瓶は白波が立つ海の様子が繊細に表現されている。
 版画家の福本吉秀さんが長野県安曇野の四季の風景を描いたシルク版画や積木節雄さんが手がけた西洋名画の油彩模写も展示されている。

いい茶0
あなたの静岡新聞 アプリ