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特集 : 福祉・介護

介護の仕事 クイズで理解 浜松で小学生、車いすの使い方も学ぶ

 静岡県は18日、介護の仕事やその魅力を伝える小学生向けのイベント「ナゾとき・カイゴ」を浜松市中区のアクトシティ浜松で開いた。県西部を中心に小学3、4年生約50人とその家族が参加した。

車いすの動かし方を教わる参加者=浜松市中区のアクトシティ浜松(写真の一部を加工しています)
車いすの動かし方を教わる参加者=浜松市中区のアクトシティ浜松(写真の一部を加工しています)

 介護福祉人材の育成・支援事業を展開するブランケット(東京)の社員と、市内で働く若手介護職員から説明を聞き、「介護施設はコンビニより多い?」「子どもでも高齢者の介護は可能?」など、クイズ形式で理解を深めた。
 車いすを実際に使いながら、動かし方やたたみ方を学ぶ時間も設けられ、「やさしく声をかけてから動かしてほしい」などとアドバイスを受けた。
 高齢化に伴って介護需要が高まり、人材確保が課題となる中、介護職に対する子どもの興味、関心を高めようとイベントを企画した。
 

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