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100歳迎える山崎さん 浜松市長が訪問、長寿祝う

 敬老の日(19日)を前に、浜松市の鈴木康友市長は13日、本年度100歳を迎える市内の高齢者宅を訪ねて長寿を祝った。

鈴木市長から寿詞の贈呈を受けた山崎さん(左)=浜松市西区
鈴木市長から寿詞の贈呈を受けた山崎さん(左)=浜松市西区

 来年3月10日に満100歳となる西区の山崎政子さん(99)宅では、鈴木市長が国、県、市からの寿詞や記念品の銀盃(ぱい)などを手渡し「まだまだお元気で頑張ってください」と祝福の言葉を述べた。
 山崎さんは天竜区出身で、10年ほど前からおい夫婦と同居している。足が不自由なほかは大きな病気もなく、普段はデイサービスで元気に過ごしているという。健康を保つ秘訣(ひけつ)について、山崎さんは「皆さん良くしてくれるので、我慢せずに生活できていること」と笑顔で語った。
 鈴木市長はこのほか、5月に100歳となった中区の山田次郎さん宅も訪問した。
 市高齢者福祉課によると、本年度中に100歳を迎える市民は約290人。

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