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空手で全国春夏V 常葉大菊川中の高塚さん 御前崎市長に喜び報告

 常葉大菊川中3年の高塚彩夏さん(15)=御前崎市白羽=が8月下旬に鹿児島県で行われた全国中学生空手道選手権大会女子個人形で優勝し、3月の全国選抜大会との“春夏連覇”を果たした。13日に御前崎市役所を訪問し、柳沢重夫市長に結果を報告した。

全国大会優勝を報告する高塚さん(左)と塚本監督=御前崎市役所
全国大会優勝を報告する高塚さん(左)と塚本監督=御前崎市役所

 形は見えない敵を仮想して演武し、立ち姿や技の力強さなどを審査員が採点する。全国選手権は約100人の選手が8グループに分かれ、各グループ上位の選手が勝ち上がる試合方式で、高塚さんは4試合を戦って頂点に立った。「少しプレッシャーを感じたけど、3試合目以降は自分の力を出せた」と高塚さん。同校空手道部の塚本祐基監督(39)と妻の真由佳コーチ(37)は「春の優勝に満足せず、新しい課題を見つけて稽古を積んだ。毎日進化した」と評価する。
 高塚さんは12月、ウズベキスタンで行われる中高生世代のアジア選手権大会に日本代表として出場する。「アジアでも優勝したい」と意気込んだ。

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