テーマ : 福祉・介護

認知症啓発 オレンジ色にライトアップ 沼津びゅうお、25日まで

 9月の「世界アルツハイマー月間」に合わせ、沼津市は12日、同市の沼津港水門展望施設「びゅうお」を認知症啓発のイメージカラーであるオレンジ色にライトアップした。25日まで、日没後から午後10時にかけて点灯する。

オレンジ色にライトアップされた「びゅうお」=沼津市の沼津港(5秒間露光)
オレンジ色にライトアップされた「びゅうお」=沼津市の沼津港(5秒間露光)

 午後6時ごろ、空が次第に暗くなっていくと、巨大な水門がオレンジ色に染まった。海面にも光が反射し、幻想的な光景が広がった。
 同月間や世界アルツハイマーデー(21日)は1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関(WHO)が共同で制定した。世界各国で認知症への理解を呼び掛ける啓発活動が展開されている。

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