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特集 : 御前崎市

海自「えんしゅう」 御前崎で一般公開 9月3日まで

 海上自衛隊の多用途支援艦「えんしゅう」が2日、御前崎港に入港した。同港の開港50周年記念事業(御前崎市、牧之原市、県など実行委主催)の一環。3日まで一般公開される。

御前崎港に入港した海上自衛隊の「えんしゅう」=同港西埠頭
御前崎港に入港した海上自衛隊の「えんしゅう」=同港西埠頭

 「えんしゅう」の名は遠州灘に由来する。2008年に就役し、基準排水量980トンで全長65メートル、幅12メートル。横須賀港(神奈川県)に常駐し、護衛艦の射撃訓練の支援、航行不能になった潜水艦などのえい航、災害派遣など活動は多岐にわたる。御前崎港には3年ぶりの入港。一般公開に駆け付けた人たちは船内を見学し、約13キロ先の水平線を確認できる双眼鏡をのぞき込んだり、操舵(そうだ)室で隊員の説明を聞いたりした。
 3日の一般公開は午前9時から正午までと午後1~4時。小雨決行で、荒天の場合は中止する。

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