派生型「BA・5」 浜松市22件確認 ゲノム解析

 浜松市は26日、新型コロナウイルス感染者の検体をゲノム解析した結果、オミクロン株の派生型「BA・5」を22件確認したと発表した。全検体に占める割合は約91%だった。
 8日から14日までの間に感染が判明した24検体を市保健環境研究所(東区)で調べた。BA・5のほかは、同株派生型「BA・2」と「解析不能」が各1件。
 市は市内の感染について、引き続きBA・5が主流とみている。

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