地域活動への支援 市長に要望書提出 沼津・自治会連合会

 沼津市自治会連合会(小林昭会長)は18日、地域活動の支援などに関する要望書を市役所で頼重秀一市長に提出した。

頼重市長(左)に要望書を提出する市自治会連合会役員=沼津市役所
頼重市長(左)に要望書を提出する市自治会連合会役員=沼津市役所

 主な要望事項として、地区センターの機能拡充▽地域防犯灯のLED化・ごみ減量化促進▽安全安心を感じるまちづくりに向けた地域活動―への支援強化を求めた。市の施策事項では、女性の防災訓練などへの参画推進や児童生徒の防災リーダー育成▽防犯カメラの設置▽環境美化・緑化活動の推進―を挙げた。小林会長ら役員6人は、自治会活動への情報通信技術(ICT)活用への支援も求めた。
 頼重市長は「デジタル化は自治体も急務。自治会とも連携し、取り残される人がいないよう、段階的に進めていきたい」と応じた。

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