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全国大会「胸借りるつもりで戦う」 国体剣道 御前崎の高田さん

 今秋の栃木国体の剣道競技に本県成年男子団体の選手として出場する御前崎市の行政書士高田和幸さん(55)が17日、同市役所を訪れ、柳沢重夫市長に健闘を誓った。高田さんは5月に県武道館(藤枝市)で開かれた県年代別剣道選手権大会の55歳以上の部に出場。約50人のトーナメント戦で優勝、国体メンバー入りを果たした。出場は2015年の和歌山国体以来で2度目。大将を務め、監督も兼任する。

国体の抱負を語る高田さん=御前崎市役所
国体の抱負を語る高田さん=御前崎市役所

 同日は県剣道連盟の吉村勝会長(75)=御前崎市=と市スポーツ協会剣道部の植田哲也部長(52)=同市=も同席した。高田さんを長年指導してきた吉村会長は「体にバネがあってスピード感がある」と実力を評価し、高田さんは「自分より格上の選手が多いと思う。胸を借りるつもりで戦う」と決意を語った。
 (御前崎支局・木村祐太)

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